悲惨な三択…、そして重大発表

2016.08.04 (Thu)
究極の選択なんていうのは何処にでも存在する。その中には究極というより悲惨な選択としか言い様が無いものも多い。
東京都民である小生も悲惨な選択を強いられたばかりの一人である。


勘の良い御仁ならお気付きになるかと思うが、21人も立候補したアレである(その内18人は泡沫候補ww)
ウヨクのK、 サヨクのT、 新型パシリのM というどうしようもない悲惨な三択だったのである。

その3人の中でも、K というオバハンは、報道番組のキャスター等をしていたし、T という爺はジャーナリストである。
報道から政界進出という「禁じ手」を平気で使う輩がこの国には多過ぎる事に違和感を禁じ得ない。(他には女子アナ崩れの大臣M、元大阪市長のH 等々)

さて、こんな悲惨な中で、投票率は50%程度だろうとの小生の予測に反して、59.7%と「かなり健闘した」のには少々驚いた。
そして投票締切直後に威勢の良いオバハンK に当確が出て、結局2位以下には大差で圧勝というのは御存知の話。もう少し競ったら面白かったのに、思いっきりシラケた形になった。唯一つ、100%の「官選知事」にならなかったのが救いと言うしかないのであろうか。
序に言えば、一部で期待されたネトウヨのS という人の得票率は2%に留まった。


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東京という場所は自治体とは名ばかりで、実質は「天領」というべきもの。2020年に絡んで、更に天領化が進むというのは目に見えていた。
そんな中、官邸の思惑で、I という人の首を挿げ替えるべく、傀儡として送り込まれた事実上の官選禿・M (前出とは別人物)があんな形で辞めたのであった。
IM 共々に、某・「し〇じ〇先生」出場資格を得た様なものだが)


そしてやはり案の定、「政治とカネ」が争点みたいになっての低レベル選挙を繰り広げた末に、小〇純〇郎(以前はK の師匠だった)仕込みの劇場型政治にまんまと踊らされた格好になったのは間違いなさそうである。
まぁ何時もの事だから驚きもしないが、50億円の経費を懸けて単なる「カーニバル」というのでは情ないとしか言い様が無い。

グローバル化したこの世界の中、資本主義と自由主義を標榜する日本という国である。政治一つで何でも変えられるわけでもないし、政治行政でコントロール出来る部分なんて本来は高が知れていると思った方が良い。
(すべてを政治行政でコントロールするというのは旧ソ連、北朝鮮、中国あたりの発想)
ましてや、都政というローカルな政治でどうにかなる部分なんて大したものではないと考えれば、都知事や都議如きにそんな期待を抱くべきではない。
それでも、国政の主権者は国民だから、都政の主権者は都民という事になる。

今更ながらに思う事だが、
都政の当事者としての意識を持っている都民はどれだけいるのか?東京都民である事にプライドを持っている人間がどれだけいるのだろうか?
こんな所にも所詮寄せ集めのサラダボウルという東京の隠れた脆弱さが思いっきり見えるというものである。
そして何と言っても、国、都そして都民との間に横たわる乖離が余りにも大き過ぎる事を今更ながら痛感したわけで、その乖離が今回の悲惨な三択を強いられた元凶の一つではないかと思われる。

今回は特に参議院選挙の数日後で公示という事あって、選ばれる方も選ぶ方も準備不足な選挙だったのは明らか。
抑々、今の公選法は首長が立て続けに任期半ばで辞職するなんて言う事は想定している様に思えない。
この際、公選法、地方自治法等を改正して、首長の任期中の辞職の場合は、その残り任期を副首長が務める様にすべきである。選挙で首長・副首長を一体で選べるようにしても良いのではないか。(憲法や他の法令と抵触がなければの話だが…)


何やらかんやら言うてもやはり、民度以上の政治は無い。東京の本当の民度は低いと高を括られても文句は言えない。
イギリスのアホバカ国辱投票を見て笑ってもいられないというのが現実。




2011年12月末の開設以来、4年7ヶ月に渡って不定期ながら更新して参りましたこのサイトにつきまして、
500記事到達を目前にしての断腸の思いではありますが…


諸般の事情により本日付で更新を休止する事を決定致しました。

詳細は明かせませんが、この板をこのまま継続する事によるリスクを回避したいと判断しての事です。

今後についてですが…、
第一には撤退又は移転という選択を迫られると思われます。
複数のメディアに跨る形のポートフォリオ形成も視野に入れての検討も既に始めております。最終的な結論は出来るだけ早く、秋口には出したいと存じます。

最終結論が出ましたら、その時には改めて発表させて頂きます。


仮に移転する場合でも、移転先の検討に始り、500弱ある記事の中から移転させるアイテムを選別し、更には画像や記事の再編集等を行わねばならず、これには数ヵ月懸かる見込みです。
今迄ご訪問下さった皆様、リンクを貼って下さったブロガーの皆様にはこの場を借りて感謝を申し上げます。
小生としてもこの儘断筆するのは本意ではありません。
ここ数年でネットメディアの環境も大きく変化している事を鑑みますとこの先、ブログという形になるか否かも現時点では判りませんが、ネット活動を再会出来る道を模索して行きたいと存じます




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モデル撮影記 野崎衣里 Part 2

2016.07.27 (Wed)
野崎衣里(のざきえり)第2弾は山陽新幹線全通40周年記念シリーズ!
山陽新幹線全通は1975年3月、撮影を行った2015年は40周年の記念の年だった。
東京から博多まで全線乗り通しをやったのが1978年だった様に記憶している(小生は当時小学生だったので勿論、親に連れられてだが)、車輛は勿論単なる「新幹線電車」(後に0系となる)
列車は勿論「ひかり
0系の大きな走行音は、今のN700 とは比べ物にならないが、それも最早隔世の感がある。
当時は最速でも6時間以上かかっていた筈で、(今はのぞみで5時間切り)当時は電光掲示のニュース速報等もなく、乗り通しをやったは良いが、かなり退屈で疲れた記憶がある。(さすがに帰京時は飛行機だったww)
山陽の歴代車輌N700系さくらのマフラータオルを使用。


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画像をアップロードすると変色するというFC2 の酷い癖がここの所顕著になっている。FC2 サイドにもこの事は伝えているのだが、「この現象が再現されない」と言って全く無視で、「キャッシュを全部消せ」とか何の役にも立たない無茶な事を言うだけである。
マジで引っ越す事も考えなければと思うのである。
ただ、クリックで拡大表示すると本当の色が出るので、そちらを御覧頂きたい。


窓辺というのは良いのだが、日没後は青い光線が入って来てポートレートには具合が悪いというのは事実である

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窓辺から少し移動して、 500系 のあまりリアルでないダイキャストも久し振りに使ってみた。

マフラータオルって、そこそこの価格で結構目立ちアピール度も高い小道具なのだが、一方で実は厄介であるという事に去年の秋位に気付いたのである。
小道具を色々使う事自体は面白いのだが、使い方によっては体の自由を奪ってしまうから、変化が付けられないのである。こんな固まった様な絵ばかりになってしまう。そこそこ経験を積んでいる様な娘でも、色々な小道具に囲まれた状態ではポーズを取り難いのかも知れない。
こんなタオルも工夫してボードの様に使えれば、色々なやり方も出来ると漸く考える様になった小生である。
小道具でひねりを加えて撮るというのも、苦労が絶えない、それは撮る方も撮られる方もである。
かくして小生の反省と修行と苦行は続く。
てなわけで、
Part 3 へと続く!



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モデル撮影記 野崎衣里 Part 1

2016.07.23 (Sat)
ここの所、仕事で期限に追われる状態が続いてサイトの更新が出来ずにいたが、何とか時間だ取れたので更新を再開する事となった。

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このシリーズは久し振りの登場となったが、
今回のモデルは
野崎衣里(のざきえり)

今回掲載するのは2015年4月GINNENN 撮影会の画像だが、実は彼女を撮るのはこの時が2回目だった。
小生、同じモデルを複数回撮るというのは殆どやらない。
どうせ金と手間暇かけるなら、色々違う娘を撮った方が良いと思うからである。


初回は2013年6月だったのだが、この時上手く行かない事も多くて画像の出来も悪く、全然納得出来る結果ではなく、明らかに失敗だった
今は液晶でレビューが出来るのに、何でその場で出来が判らないのかと思われるかも知れない。その時は撮影に夢中で気付くべき事に意外と気づかない事も多い。

そして何と言っても、カメラの液晶画面は結構いい加減である。綺麗に見せようと絵をやたら「捏造」するケースも多く、(RAW でも映像エンジンを介してレビューする事になるから)結果的に騙される事も多い。

兎にも角にも、もう少し納得が行くものを作りたいと思う様になって、2年越しのリベンジマッチを敢行したのだった。


2015年4月18日、撮り鉄とモデル撮影のダブルヘッダー。(他ではフリーライブとモデル撮影のダブルヘッダーもあったが)
この日は西武末期色6000系6157F運行開始という事で、その姿を撮ろうと秋津~所沢間のあのカーブに向ったが、予想以上の人気でなかなかの激バに遭遇してしまった。
件の6157F を含めて2時間近く西武を撮影した後は、川越を経由して16号をひた走り夕方前に会場に到着。渋滞も予想されたが、結局然程の混雑は無く予定より早くは着いたのであった。
いつものように小道具を仕込んで撮影開始となったが、2度目という事もあり、ウォームアップみたいなショット(左上みたいな絵)はほんの少しだけにして、「本題」に早速移ったのである。
その「本題」の一発目は鉄グッズシリーズ!


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鉄グッズシリーズの定番、 485/489系 ヘッドマークシリーズから、先ずは 白鳥 をチョイス!
この撮影当時=2015年4月は白鳥がまだ青函で走っていた。 白鳥 が日本海縦貫を代表するビッグネームだったのは20世紀の話、その20世紀がもう隔世の感がある


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白鳥の次は はくたか (1997~2015)、このシリーズの中では唯一赤系である。抑々国鉄、JR を通じてトレインマークは系の物が圧倒的に多く、このはくたか以外に赤系の物と云えば、 出雲
やまびこ つばさ みちのく ゆうづる あいづ という辺りに限られるのではないか
しかもこのHM が見られたのは489系金沢車の代走時のみだったから、かなりレアなマークだったのである。


これは単なるプロローグという事で、Part 2 へと続く!

Apr. 18th, 2015 @ GINNENN(ギンエン撮影会) Studio A
PENTAX K-3+smc DA35mm f2.4 / DA 40mm f2.8 その他
モノブロックストロボ1灯、モデリング用LED ライト使用




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奴隷にして神っている?

2016.07.16 (Sat)
改憲勢力が参院でも2/3を占めるかというのは
アベジョンイルがやりたいような形での憲法改正を是認するかという事と同義語であった筈である。


憲法というものは英語ではPrime Law である。
国のあり方、国民の運命が憲法一つで決められてしまう可能性が高いのである。
参院選に際して、この基本的な条理を理解し、考えた有権者が一体どれだけいたのであろうか。
結局の所、投票率は51%という低さ! この国の
大衆の鈍感さには改めて恐れ入る

結果は見ての通り、バカネトウヨ達が狂喜乱舞する様なものだった。
怪獣と化したアベ・ジョンイルはもう止められない!
これで2012年以降4回の国政選挙は全て圧勝!投票率も軒並み最低レベル!
「神っているという言葉」はこのアベ・ジョンイルの為にある様にすら見える。


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そんな神っている様な怪獣サパルムラト・アベゾフも、実は実は…色々見ていると
やれ世界支配層だの、黒い貴族とか金融マフィア等々と言われている、グローバルな闇の御差配達の奴隷でしかないのは明らかである。その御差配達の意向に沿った事しかしないし、又出来ないし、させられてしまうのだ。



そしてそんな神った奴隷が憲法改正から一気に進めたい事とは
日本を北朝鮮か中国かロシアみたいな国にグレードダウンする事
預金封鎖を皮切りにした国民からの徹底した収奪
草木の一本まで国家統制を掛ける事
徹底した人権抑圧→市民の完全奴隷化・コモディティ化

これ等を国民に気付かれない様に、しっかり思考停止に追い込みながら粛々と進めるのは目に見えている。

日本がそんなDQN 人権抑圧国家に成り下がっても
大多数のおバカ大衆は
「これも時代の流れ」とか
「世の中が変ったからこれでイイ」とか言って納得するつもりなのであろう。


この国が北朝鮮、中国、ロシアというDQN 野蛮国に囲まれているとは言っても、そいつらと同じレベルの国に成り下がって良いという法は無い!




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アベ・ジョンイルという奴はどこまでもツイている?

2016.07.08 (Fri)
参院選投開票は明後日となったが、アベ・ジョンイルの強運はまだまだ止まる所を知らない様である。

参院選を前にして、この春くらいは憲法という事に国民もかなりの関心を寄せていた様だった。

その流れで行けば、参議院選挙のイシューは事実上この一点になる筈だった、
それは改憲勢力が参院でも2/3を占めるかどうかという事である。
本来なら今頃は憲法をめぐってマスコミもネットも一般市民の間でも連日喧々諤々の状態でもおかしくは無い筈である。


勿論法の縛りがあって、告示後は選挙についてやたらと報道出来ないというのはあるが、国民にとっても「運命の参院選」になる所で、憲法という自分達の命運が懸る重要事項に対する関心が薄まってしまった感がある。

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ここで参院選が迫った最近の出来事を挙げてみると…

イギリスのEU 離脱問題
バングラディシュのテロ
某元俳優がシャブで捕まった話
前都知事の辞職→都知事選→小池百合子問題

そんな中で、憲法改正を争点に打ち出すと選挙がやり難いを判断したアベジョンイルは、その重要なイシューを表から外すという姑息なペテン紛いの手口に出た。


小池問題が連日トップで報道されるという事は、それだけで自民党の大きな宣伝になっている。
参院選の歴史の中で最も重要な筈の選挙直前なのに結局は自民党の話ばっかりである。

首相官邸の傀儡でしかなかった前都知事辞職のタイミングもドンピシャだったとしか言い様が無い。更に小池氏が都知事選出馬と喚き出したタイミングも良く見れば中々絶妙である。


マスコミもすっかり都知事選の方に行ってしまっている状況下で、投票率も結局は然程伸びないであろう(特に首都圏は駄目だろう)。
そして後になって10代の餓鬼達が「結局は爺婆達が勝手に自分たちの運命を決めてしまう」とほざくのだろう。
でも、少子化というのはつまるところそういうものである。爺婆達が餓鬼達を数で圧倒するのであるから。


イギリス大衆のおバカ無責任極まりない投票行動で、世界まで混乱に陥れる国辱的醜態を晒したシーンを眼にしたばかりだが、この国の大衆にも思考停止のおバカな匂いがプンプンとしている。




アベジョンイル以下自民党政権が目論んでいる様な内容での憲法改正は断固反対である!
もしそれがそのまま実現してしまったら、主権在民の精神は無きに等しくなり、近代国家でも自由民主主義国家でもなくなる
主権者である筈の市民達には地獄への片道切符になると覚悟しなければならない。
まるで北朝鮮か中国の様なレベルの国家に落ちてしまうのは間違いない!下手すればそれ以下まで落ちるであろう!

国の主権者としての、人としての権利並び尊厳について、これは国民一人一人が自らの責務に於いて護り育てるべきである事を常に肝に銘じなければならない
国家あっての国民ではない、国民あっての国家である!




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